菊蝶東籬妓(読み)はなにちょう まがきのうかれめ, きくにちょう まがきのうかれめ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「菊蝶東籬妓」の解説

菊蝶東籬妓
〔長唄, 富本〕
はなにちょう まがきのうかれめ, きくにちょう まがきのうかれめ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
瀬川如皐(2代) ほか
演者
名見崎徳治
初演
文政12.9(江戸河原崎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の菊蝶東籬妓の言及

【三つ面子守】より

…常磐津。本名題《菊蝶東籬妓(はなにちようまがきのうかれめ)》。1829年(文政12)9月,江戸河原崎座初演。…

※「菊蝶東籬妓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む