華厳経疏(読み)けごんきょうしょ(その他表記)Hua-yan-jing-shu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「華厳経疏」の意味・わかりやすい解説

華厳経疏
けごんきょうしょ
Hua-yan-jing-shu

華厳経』 (八十華厳) の注釈書。中国,唐の澄観 (738~839) 著。 60巻。興元1 (784) ~貞元3 (787) 年の間に書かれた。『華厳大疏』『大方広仏華厳経疏』ともいわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む