精選版 日本国語大辞典 「落ち残る」の意味・読み・例文・類語
おち‐のこ・る【落残】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 攻め滅ぼされないで生き残る。また、逃げおくれる。逃げのびることができないで残る。
- [初出の実例]「昼は山にかくれ、夜は里に出て、郎等の一人落残(オチノコッ)たりけるに、打入、をし入せさせて」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)下)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...