コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

落葉庵清武 らくようあん きよたけ

1件 の用語解説(落葉庵清武の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

落葉庵清武 らくようあん-きよたけ

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
天保(てんぽう)(1830-44)ごろの人。江戸神田材木町にすみ,芍薬側の判者をつとめた。姓は小池。別号に新樹園,橋西樵夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

落葉庵清武の関連キーワード陳芬館読兼槌音成萩花妻花廼屋光枝日の下花満辺仁之无子紫掛益四方山詠女蘆庵一馬古金鏽人

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone