葉分け(読み)ハワケ

デジタル大辞泉 「葉分け」の意味・読み・例文・類語

は‐わけ【葉分け】

風や月光、霜などが葉と葉を分けて、間に入り込むこと。また、1枚1枚の葉。
「朝日さす光を見ても玉笹の―の霜を消けたずもあらなむ」〈源・藤袴〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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