…江戸時代,寺社の境内や路傍で往来の人に茶を供し,休息させた茶店の称。葉茶を売る葉茶屋と区別して,水茶屋といった。《本朝世事談綺》(1734)は京の祇園社境内の二軒茶屋,《嬉遊笑覧》(1830序)は宇治橋際の通円(つうえん)を,水茶屋の始まりとする。…
※「葉茶屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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