葛城高丘宮(読み)かつらぎのたかおかのみや

精選版 日本国語大辞典 「葛城高丘宮」の意味・読み・例文・類語

かつらぎのたかおか‐の‐みや‥のたかをか‥【葛城高丘宮】

  1. 綏靖(すいぜい)天皇皇居。大和国葛上郡高宮郷(奈良県御所市森脇または同市西佐味の付近)にあったとされる。綏靖紀元年に都し、同三三年天皇の崩御とともに廃都

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 すいぜい

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む