葦をふくむ雁(読み)アシヲフクムカリ

関連語 つばさ 雁風呂

精選版 日本国語大辞典 「葦をふくむ雁」の意味・読み・例文・類語

あし【葦】 を ふくむ雁(かり)

  1. 遠く海を渡る時、海上で翼(つばさ)を休めるために、葦を口にくわえていく雁。→雁風呂(がんぶろ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む