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遠く トオク

デジタル大辞泉の解説

とおく〔とほく〕【遠く】

《形容詞「とおい」の連用形から》
[名]遠いところ。遠方。「遠くの町」「遠くへ行く」
[副]隔たりが大きいさま。はるかに。「先達には遠く及ばない」「遠く一〇〇〇年の昔から行われている」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とおく【遠く】

〔形容詞「遠い」の連用形から〕
[3] ( 名 )
とおい所。 「 -へ出かける」 「 -の山々」
[0] ( 副 )
距離・時間が隔たっているさま。隔たりが大きいさま。はるかに。 「私の腕前など彼には-及ばない」 「 -海を渡って渡来した経典」 「 -三千年の昔から」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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