葦分小舟(読み)あしわけおぶね

精選版 日本国語大辞典 「葦分小舟」の意味・読み・例文・類語

あしわけ‐おぶね‥をぶね【葦分小舟】

  1. 〘 名詞 〙あしわけぶね(葦分舟)
    1. [初出の実例]「みなと入りの葦別小舟障り多みあが思ふ君にあはぬ頃かも」(出典:万葉集(8C後)一一・二七四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む