蓋葉(読み)がいよう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「蓋葉」の意味・わかりやすい解説

蓋葉
がいよう

腋芽(えきが)あるいは腋芽が伸長してつくった枝を葉腋に抱く葉をいう。普通葉をもつ枝、すなわち栄養枝、花あるいは花序、すなわち生殖枝のいずれを抱く葉についてもいう。

[原 襄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1969年から続く英国の文学賞「ブッカー賞」の翻訳書部門で、他言語から英語に翻訳された優れた作品に贈られる。翻訳者の仕事を重視し、賞金5万ポンド(約970万円)は作家と翻訳者で折半される。2005年...

国際ブッカー賞の用語解説を読む