普及版 字通 「蕉書」の読み・字形・画数・意味
【蕉書】しよう(せう)しよ
蕉の葉に字を書く。宋・黄庭堅〔戯れに史応之に答ふ、三首、三〕詩 
(れいくわく)を
(いと)はず、來りて同(とも)に
(く)らひ
に
を展(ひろ)げて、看
(みすみす)書を學ぶ字通「蕉」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...