

(あさ)なり」とあり、
のまだ練治しないものをいう。〔玉
〕に「
なり」とみえる。また巴
(はしよ)ともいうのは、その原音を伝えるものであろう。〔本草綱目〕には甘蕉という。南方ではその繊維をもって蕉布を織った。
バセヲバ
▶・蕉紗▶・蕉衫▶・蕉邪▶・蕉書▶・蕉悴▶・蕉扇▶・蕉葉▶・蕉
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蕉・甘蕉・紅蕉・翠蕉・庭蕉・
蕉・敗蕉・緑蕉出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...