薄外聞が悪い(読み)うすがいぶんがわるい

精選版 日本国語大辞典 「薄外聞が悪い」の意味・読み・例文・類語

うすがいぶん【薄外聞】 が 悪(わる)

  1. なんとなくみっともない
    1. [初出の実例]「おつるさん、おらが内へきな、うすげぶんのわりい女はおんなのひいきだ」(出典洒落本・大劇場世界の幕なし(1782))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む