精選版 日本国語大辞典 「薄契」の意味・読み・例文・類語
うす‐ちぎり【薄契】
- 〘 名詞 〙 その場かぎりのはかない男女の縁。
- [初出の実例]「すべて男のうかれくる、よるべ定めぬうすちぎり、あすは又新枕かはる習ひの世の中」(出典:歌謡・若みどり(1706)五・四・あだなさけ)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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