薄花衣(読み)うすはなごろも

精選版 日本国語大辞典 「薄花衣」の意味・読み・例文・類語

うすはな‐ごろも【薄花衣】

  1. 〘 名詞 〙 薄花色に染めた衣服。色が変わりやすいことから、移り気な人の心のたとえに用いる。
    1. [初出の実例]「うき中はうす花衣いま更にそむるこころの色もたのまず」(出典:師兼千首(1380頃)恋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む