精選版 日本国語大辞典 「薄赤い」の意味・読み・例文・類語
うす‐あか・い【薄赤】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]うすあか・し 〘 形容詞ク活用 〙 赤さの濃くないさま。ほのかに赤い。- [初出の実例]「酒呑童子がその姿は色うすあかくせい高く」(出典:御伽草子・酒呑童子(室町末))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...