コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

薫習 クンジュウ

デジタル大辞泉の解説

くん‐じゅう〔‐ジフ〕【薫習】

仏語。香が物にその香りを移して、いつまでも残るように、みずから行為が、心に習慣となって残ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

薫習の関連キーワード仏語

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android