精選版 日本国語大辞典 「薬が回る」の意味・読み・例文・類語
くすり【薬】 が 回(まわ)る
- 薬がきく。薬が体に回って、その効果があらわれる。
- [初出の実例]「見立ては小草履取を置れたり 此比ちくちく薬がまはって」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二八)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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