薬が回る(読み)くすりがまわる

精選版 日本国語大辞典 「薬が回る」の意味・読み・例文・類語

くすり【薬】 が 回(まわ)る

  1. 薬がきく。薬が体に回って、その効果があらわれる。
    1. [初出の実例]「見立ては小草履取を置れたり 此比ちくちく薬がまはって」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む