藁火(読み)ワラビ

精選版 日本国語大辞典 「藁火」の意味・読み・例文・類語

わら‐び【藁火】

  1. 〘 名詞 〙 藁を燃やしてたく火。
    1. [初出の実例]「わが為に歎きこるとも知らなくに何にわらびを焚きてつけまし」(出典:伊勢集(11C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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