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藍建て アイダテ

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デジタル大辞泉の解説

あい‐だて〔あゐ‐〕【藍建て】

藍染めで、水に溶解しない藍玉(あいだま)アルカリ溶液で還元させ、水に溶ける白藍(しろあい)にし、染色できる状態にすること。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あいだて【藍建て】

藍染めで、水に溶解しない藍の色素を、還元して水に溶かすこと。発酵によるものと還元剤によるものがある。 → 建染め染料

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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