藤陰(読み)とういん

普及版 字通 「藤陰」の読み・字形・画数・意味

【藤陰】とういん

藤棚のかげ。唐・韓〔春に感ず、三首、一〕詩 偶坐す、樹の下 春、下旬の 陰已に庇(おほ)ふべし (らくずい)(ま)た漫漫たり

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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