藤陰(読み)とういん

普及版 字通 「藤陰」の読み・字形・画数・意味

【藤陰】とういん

藤棚かげ。唐・韓〔春に感ず、三首、一〕詩 偶坐す、樹の下 春、下旬 陰已に庇(おほ)ふべし (らくずい)(ま)た漫漫たり

字通「藤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む