藻屑となる(読み)もくずとなる

精選版 日本国語大辞典 「藻屑となる」の意味・読み・例文・類語

もくず【藻屑】 と なる

  1. 海などで死ぬことのたとえ。
    1. [初出の実例]「ヒト ニヨッテ ウヲ ニ クラワレテ シシ、ヒト ニヨッテ ワ カイテイ ノ mocuzzu(モクヅ) to(ト) naritaru(ナリタル) ナリ」(出典:信心録(ヒイデスの導師)(1592)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しし 実例 初出

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む