蘇芳の匂(読み)スオウノニオイ

デジタル大辞泉 「蘇芳の匂」の意味・読み・例文・類語

すおう‐の‐におい〔スハウ‐にほひ〕【×芳の匂】

かさねの色目の名。衣の襲で下を濃く、しだいに上を薄い蘇芳色にしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 色目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む