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虎は千里往って千里還る トラハセンリイッテセンリカエル

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デジタル大辞泉の解説

虎(とら)は千里往って千里還(かえ)る

虎は1日に千里の遠くへ行ってまた戻ってくる。勢いの盛んなことのたとえ。虎は一日千里行く。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

とらはせんりいってせんりかえる【虎は千里往って千里還る】

虎は一日で千里の道を往復することができるということ。勢いの盛んなさまや、子を思う親の気持ちの強いさまをいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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