虚円(読み)きょえん

精選版 日本国語大辞典 「虚円」の意味・読み・例文・類語

きょ‐えん‥ヱン【虚円】

  1. 〘 名詞 〙 想像上の円。円は方程式(x-a)2+(y-b)2=k という形で表わされ、kが負の数の時は、この方程式をみたす図形はないが、これを便宜上称するもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む