虚室に白を生ず(読み)きょしつにはくをしょうず

故事成語を知る辞典 「虚室に白を生ず」の解説

虚室に白を生ず

心にこだわりを持たないことの大切さを説いたことば。

[由来] 「荘子じんかんせい」の一節から。「空虚をじっと見つめていると、『虚室に白を生じ(何もない部屋に光がさして明るくなり)』、やがて幸福も訪れるものだ」と述べています。

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