虚掌実指(読み)キョショウジッシ

デジタル大辞泉 「虚掌実指」の意味・読み・例文・類語

きょしょう‐じっし〔キヨシヤウ‐〕【虚掌実指】

書道で、筆を持つときに、手のひらの力を抜いて指先に力を入れること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「虚掌実指」の意味・読み・例文・類語

きょしょう‐じっしキョシャウ‥【虚掌実指】

  1. 〘 名詞 〙 書道で、筆の持ち方についていう語。掌(てのひら)を広くして力を抜き、指先だけに力を入れて持つこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む