虧月(読み)キゲツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「虧月」の意味・読み・例文・類語

き‐げつ【虧月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「虧」は欠けるの意 ) 満月から新月に至るまでの間の月。この間のだんだん欠けて細くなってゆく月をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む