虫に当たる(読み)むしにあたる

精選版 日本国語大辞典 「虫に当たる」の意味・読み・例文・類語

むし【虫】 に 当(あ)たる

  1. 腹が立つ。癪(しゃく)にさわる。気にさわる。癇(かん)にさわる。
    1. [初出の実例]「鬼のくひつくここ地こそすれ あへ物のあざみや虫にあたるらん」(出典:俳諧・犬子集(1633)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む