コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

虫入り ムシイリ

2件 の用語解説(虫入りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

むし‐いり【虫入り】

虫が冬眠のために地中に入ること。また、そのころに鳴る雷。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

むしいり【虫入り】

冬眠のため、虫が地中にはいること。また、その頃に鳴る晩秋の雷。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

虫入りの関連キーワード捨身御目に入る蟄居飛んで火に入る夏の虫中に入る入峰埋経目に入る探り入るクマの冬眠

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

虫入りの関連情報