精選版 日本国語大辞典 「虫気付く」の意味・読み・例文・類語
むしけ‐づ・く【虫気付】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 陣痛が起こる。産気づく。
- [初出の実例]「むし気つき戸板て戻る田うへ時」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和二(1765)礼二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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