虫気付く(読み)むしけづく

精選版 日本国語大辞典 「虫気付く」の意味・読み・例文・類語

むしけ‐づ・く【虫気付】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 陣痛が起こる。産気づく。
    1. [初出の実例]「むし気つき戸板て戻る田うへ時」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和二(1765)礼二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む