虻の目(読み)あぶのめ

精選版 日本国語大辞典 「虻の目」の意味・読み・例文・類語

あぶ【虻】 の 目(め)

  1. 虻の目が銀色のところから、小粒銀をさしていう。
    1. [初出の実例]「たまらんぞ・せんぐり飛ンだ虻の目じゃ」(出典:雑俳・笠付類題集(1834))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む