虻の目(読み)あぶのめ

精選版 日本国語大辞典 「虻の目」の意味・読み・例文・類語

あぶ【虻】 の 目(め)

  1. 虻の目が銀色のところから、小粒銀をさしていう。
    1. [初出の実例]「たまらんぞ・せんぐり飛ンだ虻の目じゃ」(出典:雑俳・笠付類題集(1834))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む