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銀色 ぎんいろ

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色名がわかる辞典の解説

ぎんいろ【銀色】

色名の一つ。白銀しろがね色ともいう。英名はシルバー(silver)。JISの色彩規格に含まれるが、文章表現による定義はされていない。一般に、金属ののような輝きをもった色のこと。アルミ箔が銀色に近い。銀は元素記号Ag、原子番号47の希少金属で、古くは「しろがね」と呼ばれた。貨幣、宝飾品、食器などに用いられる。銀色を4色印刷に用いるシアンマゼンタイエローブラックで正確に表すことはできないが、写真で撮影した銀による造形物は撮影技術と印刷技術が優れていれば近い色が出せる。より正確に銀色を表現したいときは銀色のインクを使う。表紙のタイトルなどには銀箔、または銀箔に見える素材を使って箔押しをすることがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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デジタル大辞泉の解説

ぎん‐いろ【銀色】

銀のような輝きのある灰白色。しろがねいろ。「銀色の翼」

ぎん‐しょく【銀色】

ぎんいろ。

しろがね‐いろ【銀色】

銀のように白く光る色。ぎんいろ。「銀色の月」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ぎんいろ【銀色】

銀のような色。しろがね色。

出典|三省堂
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