蚩拙(読み)しせつ

普及版 字通 「蚩拙」の読み・字形・画数・意味

【蚩拙】しせつ

おろかで劣る。〔顔氏家訓勉学辭鄙陋、風操蚩拙、~問ふこと一言なるに、輒(すなは)ち酬すること數百、其の指歸を責むるに、或いは會無し。下の(ことわざ)に云ふ、士驢を買ふに、書三紙にして、未だ驢の字らずと。

字通「蚩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む