蛇心(読み)ジャシン

デジタル大辞泉 「蛇心」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐しん【蛇心】

蛇のように執念深くて陰険な心。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「蛇心」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐しん【蛇心】

  1. 〘 名詞 〙(へび)のように執念深く陰険な心。〔いろは字(1559)〕
    1. [初出の実例]「心は鬼でも蛇心(ジャシン)でも、こたへ兼たる血の涙」(出典:浄瑠璃・義経千本桜(1747)三)

だ‐しん【蛇心】

  1. 〘 名詞 〙(へび)のように執念深く陰険な心。じゃしん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む