蛹粉(読み)さなぎこ

精選版 日本国語大辞典 「蛹粉」の意味・読み・例文・類語

さなぎ‐こ【蛹粉】

  1. 〘 名詞 〙 蛹の粉。蚕の蛹を乾燥して粉末としたもの。養魚のえさや、釣りえさとしても用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む