蜚蠊亭主(読み)ゴキブリテイシュ

デジタル大辞泉 「蜚蠊亭主」の意味・読み・例文・類語

ごきぶり‐ていしゅ【蜚蠊亭主】

やたらと台所に入りこみたがる夫を揶揄やゆしていう語。また、夜中に台所でこっそり食べ物をさがす夫のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 揶揄

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む