蜻蛉切(読み)とんぼきり

精選版 日本国語大辞典 「蜻蛉切」の意味・読み・例文・類語

とんぼ‐きり【蜻蛉切】

  1. 本多忠勝が戦場で愛用したという槍。また、その槍法もいうか。
    1. [初出の実例]「とんほ切とは御味方に御吉相」(出典:雑俳・柳多留‐三二(1805))

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