精選版 日本国語大辞典 「蟹文」の意味・読み・例文・類語
かい‐ぶん【蟹文】
- 〘 名詞 〙 =かいこうぶん(蟹行文)
- [初出の実例]「自国の語に多少の滋味あるもの故容易に蟹文に遷り洋習を慕はざるなれど」(出典:明六雑誌‐三五号(1875)支那不可侮論〈中村正直〉)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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