精選版 日本国語大辞典 「蟹文」の意味・読み・例文・類語
かい‐ぶん【蟹文】
- 〘 名詞 〙 =かいこうぶん(蟹行文)
- [初出の実例]「自国の語に多少の滋味あるもの故容易に蟹文に遷り洋習を慕はざるなれど」(出典:明六雑誌‐三五号(1875)支那不可侮論〈中村正直〉)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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