蟻擬(読み)ありもどき

精選版 日本国語大辞典 「蟻擬」の意味・読み・例文・類語

あり‐もどき【蟻擬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. アリモドキ科の小甲虫の総称。体長六ミリメートル以下のものが多い。アリに似ることからこの名がある。海岸、石の下、葉上などに多く、日本には約六〇種が分布する。
  3. ありもどきかっこうむし(蟻擬郭公虫)

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