蟻擬(読み)ありもどき

精選版 日本国語大辞典 「蟻擬」の意味・読み・例文・類語

あり‐もどき【蟻擬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. アリモドキ科の小甲虫の総称。体長六ミリメートル以下のものが多い。アリに似ることからこの名がある。海岸、石の下、葉上などに多く、日本には約六〇種が分布する。
  3. ありもどきかっこうむし(蟻擬郭公虫)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む