血振るい(読み)チブルイ

デジタル大辞泉 「血振るい」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぶるい〔‐ぶるひ〕【血振るい】

産後に血の道のため、からだがふるえる病気
刀で人などを切ったあと、その血を振るい落とすこと。
猛獣が他の動物を食ったあと、毛についた血を振るい落とすこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む