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血振るい チブルイ

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デジタル大辞泉の解説

ち‐ぶるい〔‐ぶるひ〕【血振るい】

産後に血の道のため、からだがふるえる病気。
刀で人などを切ったあと、その血を振るい落とすこと。
猛獣が他の動物を食ったあと、毛についた血を振るい落とすこと。

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大辞林 第三版の解説

ちぶるい【血振るい】

( 名 ) スル
猛獣が他の動物を食ったあと、毛についた血を身ぶるいして振り落とすこと。
人などを斬ったあと、刀についた血を振るい落とすこと。
産後に血の道でからだが震える病。 「涙を絞り気をもみ上げ、-しきりに息弱り/浄瑠璃・浦島年代記」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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