血振るい(読み)チブルイ

デジタル大辞泉 「血振るい」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぶるい〔‐ぶるひ〕【血振るい】

産後に血の道のため、からだがふるえる病気
刀で人などを切ったあと、その血を振るい落とすこと。
猛獣が他の動物を食ったあと、毛についた血を振るい落とすこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む