精選版 日本国語大辞典 「衆目環視」の意味・読み・例文・類語
しゅうもく‐かんし‥クヮンシ【衆目環視】
- 〘 名詞 〙 =しゅうじんかんし(衆人環視)
- [初出の実例]「無遠慮にも本来の狂態を衆目環視の裡に露出して」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉七)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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