衆目環視(読み)しゅうもくかんし

精選版 日本国語大辞典 「衆目環視」の意味・読み・例文・類語

しゅうもく‐かんし‥クヮンシ【衆目環視】

  1. 〘 名詞 〙しゅうじんかんし(衆人環視)
    1. [初出の実例]「無遠慮にも本来の狂態を衆目環視の裡に露出して」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む