衆目環視(読み)しゅうもくかんし

精選版 日本国語大辞典 「衆目環視」の意味・読み・例文・類語

しゅうもく‐かんし‥クヮンシ【衆目環視】

  1. 〘 名詞 〙 =しゅうじんかんし(衆人環視)
    1. [初出の実例]「無遠慮にも本来の狂態を衆目環視の裡に露出して」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む