行き合ひの早稲(読み)ユキアイノワセ

デジタル大辞泉 「行き合ひの早稲」の意味・読み・例文・類語

ゆきあい‐の‐わせ〔ゆきあひ‐〕【行き合ひの早稲】

夏から秋へ移り変わるころ早稲
娘子をとめらに―を刈る時になりにけらしも萩の花咲く」〈・二一一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 娘子

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む