行き合ひの早稲(読み)ユキアイノワセ

デジタル大辞泉 「行き合ひの早稲」の意味・読み・例文・類語

ゆきあい‐の‐わせ〔ゆきあひ‐〕【行き合ひの早=稲】

夏から秋へ移り変わるころの早稲。
「娘子をとめらに―を刈る時になりにけらしも萩の花咲く」〈万・二一一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 娘子

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む