行き合ひの早稲(読み)ユキアイノワセ

デジタル大辞泉 「行き合ひの早稲」の意味・読み・例文・類語

ゆきあい‐の‐わせ〔ゆきあひ‐〕【行き合ひの早稲】

夏から秋へ移り変わるころ早稲
娘子をとめらに―を刈る時になりにけらしも萩の花咲く」〈・二一一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 娘子

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む