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行き合ひ/行き逢ひ ユキアイ

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デジタル大辞泉の解説

ゆき‐あい〔‐あひ〕【行き合ひ/行き×逢ひ】

出あうこと。また、その時やその所。出あい。
「遣水などの―はれて由あるかかりの程を尋ねて立ち出づ」〈・若菜上〉
季節の変わり目。特に、夏と秋との変わり目。
「娘子(をとめ)らに―の早稲(わせ)を刈る時になりにけらしも萩の花咲く」〈・二一一七〉

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大辞林 第三版の解説

ゆきあい【行き合ひ】

であうこと。ゆきあうこと。また、その場所。 「玉桙たまほこの道の-に天雲の外よそのみ見つつ/万葉集 546
夏と秋と、二つの季節にまたがること。

出典|三省堂
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