衣に堪えざるごとし(読み)いにたえざるごとし

精選版 日本国語大辞典 「衣に堪えざるごとし」の意味・読み・例文・類語

い【衣】 に 堪(た)えざるごとし

  1. ころもの重いのに堪えられないような様子の義で、体のやせて、か弱い形容。あるいは、その身をへりくだっていう形容。〔礼記‐檀弓・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む