衣装尽し(読み)イショウヅクシ

デジタル大辞泉 「衣装尽し」の意味・読み・例文・類語

いしょう‐づくし〔イシヤウ‐〕【衣装尽(く)し】

着物にぜいたくの限りを尽くすこと。
「袖重ねの―、鹿子かのこならざる小褄こづまもなく」〈浮・懐硯・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 鹿子

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む