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鹿子 カコ

デジタル大辞泉の解説

か‐こ【鹿子】

《「かご」とも》シカ。また、シカの子。
「名児(なご)の海を朝漕ぎ来れば海中(わたなか)に―そ鳴くなるあはれその―」〈・一四一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かこ【鹿子】

シカの子。かのこ。 〔和名抄〕
シカ。 「海中わたなかに-そ鳴くなるあはれその-/万葉集 1417

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

鹿子 (カノコ)

植物。オミナエシ科の多年草,園芸植物,薬用植物。カノコソウの別称

鹿子 (カノコ)

植物。ユリ科の多年草,園芸植物。カノコユリの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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