表十句(読み)おもてじっく

精選版 日本国語大辞典 「表十句」の意味・読み・例文・類語

おもて‐じっく【表十句】

  1. 〘 名詞 〙 百韻連歌の第一懐紙(折紙)の表に書く八句と、同じ裏の二句目までの一〇句。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む