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衾道を フスマジヲ

デジタル大辞泉の解説

ふすまじ‐を〔ふすまぢ‐〕【×道を】

[枕]地名「引手の山」にかかる。かかり方未詳。「衾道」を地名と見なし、これを枕詞とはしない説もある。
「―引手の山に妹(いも)を置きて山道(やまぢ)を行けば生けりともなし」〈・二一二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふすまじを【衾道を】

( 枕詞 )
地名「引手ひきての山」にかかる。語義・かかり方に諸説あるが、未詳。 「 -引手の山に妹を置きて/万葉集 212

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